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Youtubeショートアルゴリズムの動画解説を簡潔にまとめて紹介!

公開日:2023年09月14日

Youtubeショートアルゴリズムの動画解説を簡潔にまとめて紹介!

当記事ではYoutubeショートのプロダクトリーダーであるトッド・シャーマンによる「Youtubeショートのアルゴリズムの動画解説」を簡潔にまとめています。Youtubeショートで求められていることが何なのか、ショート動画作成に関する悩みの解決に貢献できるまとめ記事となっています。最後までご一読くださいませ。

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目次

Youtubeショートのプロダクトリーダーによる動画解説はこちら

「当記事でまとめている内容」は上記のYoutube動画で語られているYoutubeショートのプロダクトリーダーであるトッド・シャーマンの解説です。上記動画で語られている内容がすべてですので、まずは動画を再生してみましょう。内容は英語で語られており詳細には一度で理解しずらいと思いますが、彼らのトークのトーンから「どの要素がYoutubeショートで重要」であるか、そして「ショート動画クリエイターの悩みに対するアンサー」が直感的に理解できるはずです。字幕をオンにして動画視聴されますと最後まで視聴しやすくおすすめです。

もちろん上記動画を視聴せずとも当記事の以下文面で動画内容をまとめています。柔軟にYoutubeショートのアルゴリズム/制作アドバイスについての理解を深めてみて下さい。

Youtubeショートのアルゴリズムから高評価を受けるための考え方について

Youtubeショートでも「アルゴリズムではなく視聴者を優先すべき」

・アルゴリズムを考えるのではなく視聴者のことを考えよ
視聴者がアルゴリズムである
・これはYoutubeロング動画と同様の考え方である
・これはある種の永続的な先進構造的な考え方である

まずは、Youtubeショートでも「アルゴリズムではなく視聴者のための動画制作を心掛けよ」と説明されています。この考えはYoutubeロング動画のアルゴリズム解説でも同様の説明をしていますが、はやりショートでも同じ説明がなされました。このことからショート動画も「動画視聴者の反応を指標化しアルゴリズムで評価」していることが理解できます。

とはいえショート動画はロング動画と異なる形式であるため、視聴者の行動遷移が異なります。Youtubeショート動画の画面形式では人々は「フィードをスワイプしその過程で何かの動画を発見している」と考えられ、一方のロング動画の場合はスマートフォンで「動画サムネイルをタップ」したり、「Web上でクリック」したりして動画再生していると考えられます。このように、視聴者はショート動画とロング動画で異なる行動遷移をとるため、「アルゴリズムもロング動画とショート動画で別にして異なる方法で計測する必要」があり、この事実は動画内でしっかりと説明されていますので、記憶しておきましょう。

ロング動画もショート動画もアルゴリズムは「価値を感じている人に動画を届けようとしている」

大前提として「Youtube視聴者に満足してもらいたい」から

Youtubeのロング動画に関するアルゴリズム解説記事でも同様の内容をご紹介しましたが、大目的としてショート動画のアルゴリズムを利用し「Youtubeというプラットフォームを利用する視聴者に満足してもらいたい」という願いが存在します。Youtubeショートのプロダクトリーダーという立場でありつつも、大前提としてYoutubeという大きなプラットフォームの運営に身を置くトッド・シャーマンならではの考えが動画解説から伺えます。

再生回数のカウント方法はインプレッションだが詳細情報は開示しない

ショートアルゴリズムは視聴者がショート動画を意図的に視聴しているかどうか判断している
・クリエイターに作成動画に意図的な視聴があったかを知らせるため
・インプレッションの計測には複数ロジックが働いている
・明示的に視聴アクションを取った場合とフィードで見つけた場合とでは計測方法が異なる
・ただし、インプレッションの計測方法は公開しない
・計測方法を公開しない理由は「動画制作で毎回微調整する操作してほしくない」ため

再生回数のカウント方法は基本的には「インプレッション」がキーとなると動画内で説明されています。具体的なインプレッションの計測方法は公開しないとしつつも、明示的に視聴アクションを取った場合(例えばホーム画面からショート動画をタップし視聴するなど)とフィード画面で画面スワイプすることで動画視聴に至った場合とでは計測方法が異なることを説明されました。

インプレッションの具体的な計測方法を公開しない理由として、クリエイターの動画制作がアルゴリズムを意識した制作にならないようにするためであると説明されています。このことからクリエイターは自身の動画コンテンツ制作に専念して欲しいと思っていることが理解できるはずです。

「自分のストーリーを伝えるために必要な長さがどれほどか?」を検討してショート動画尺を決めるべき

本当に考えるべきことは自分のストーリーが伝えられるか
・自分のストーリーが伝えられる動画尺であれば良い
・ある決まった長さを目標にすることはない
・Youtubeというプラットフォームであらゆる動画尺がそれを求める視聴者を獲得できる環境を整備しようとしている

ショート動画の最適な動画尺については、上記の通り「自分が伝えたいストーリー動画尺であれば良い」と説明されています。ショート動画アルゴリズムに最適な動画尺を模索するのではなく「自身が伝えたい情報を伝えきるための動画尺が良い」ということです。

ハッシュタグの利用はクリエイターの考え方次第

・そもそもハッシュタグの利用には一貫性が整えられない
・あるクリエイターは現実世界で起きたことをハッシュタグとする
・あるクリエイターは自身が扱うトピックをハッシュタグとする
→つまりハッシュタグの利用はクリエイターの考え方次第である

上記の通り、ハッシュタグの利用方法についても説明されました。結論、ハッシュタグはクリエイターの考え方次第で使い方を自由に設定して良いようです。今、現実世界で起きていることをハッシュタグとして利用しても良いですし、自身が扱うトピックをハッシュタグで上手にまとめるために利用するのも良いようです。

つまり、ハッシュタグを最適利用することで直接的にYoutubeショート動画のアルゴリズムに好評価を与えられる訳ではなさそうです。ハッシュタグで上手にまとめられていることで、快適な視聴環境が整い、結果的に視聴者の視聴指標が高まりアルゴリズムに評価されると考えたほうが自然なような気がしてしています。

ショート動画の投稿の時間帯に正解はない

・ある種のものについては鮮度が重要である場合がある
・例えば、ニュースに注目する視聴者はタイムリーさが重要かもしれない
時間帯というよりもレスポンスの速さが重要

上記の通り、解説動画内では「ショート動画の投稿時間帯に正解はない」ような説明がなされています。とはいえ、今回、具体的な説明として挙げられたのが”鮮度情報に価値を見出されやすいニュースコンテンツ”での参考例でしたので、他ジャンルでのコンテンツ配信に関する言及はなされていないことは理解しておきましょう。つまり、鮮度価値よりもストック価値が上回るジャンルのコンテンツであれば話は変わるのではないかと判断できるということです。今回の解説から理解しておきたいことは、「扱うコンテンツのジャンルによっては鮮度情報こそ価値がある場合がある」ということと、「時間帯というよりも視聴者への正しいレスポンスが重要」であるということです。

1日の動画投稿数の量でアルゴリズムが変化するという仕組みはない

・1日10本程度のショート動画投稿の必要があると考えるクリエイターもいる
・規範的になるのは非常に難しいがショート動画アルゴリズムに1日の動画投稿数の量で何かが変化するという仕組みはない
・比較的低品質な動画を大量投稿した結果エンゲージメントが低かったのなら、次はより投稿数を減らして高品質な動画を作成するべき
→反復して動画投稿し、成功体験から学ぶことが重要

ショート動画のアルゴリズムを意識して動画配信しているクリエイターの一部には「1日に大量の動画を投稿することで高評価を受けやすいと考える方」もいるようですが、どうやら「一定の動画投稿数を配信したことで解放されるフィルターのようなアルゴリズムの仕組みはない」ようです。また、大量の動画を投稿したにもかかわらず、低いエンゲージメントに落ち着いてしまった場合、次回の動画制作は「投稿数を減らし、その分、高品質な動画制作とする」ことを推奨されています。反復して動画投稿する中で成功体験を積み重ね、日々学ぶことが重要であるようです。

ショート動画を削除し再投稿することはスパムリスクがあり非推奨

・SNSで裏技として話されるのを聞いたことがある
ショート動画アルゴリズムでは削除後の再投稿をスパムと判断する場合がある
・つまり連続して動画を再投稿することはスパムリスクがあるため非推奨
・動画に人気が出なかった場合はそこから学び再挑戦するべき

また、「投稿したものの反応が悪かった動画コンテンツを”削除して再投稿する行為”」はスパム行為としてみなされるリスクがあるため推奨しないと説明されました。あるSNSで裏技的に紹介されている非公式な情報を鵜呑みにしてスパム行為を行わないよう注意しましょう。

【補足】Youtubeショート動画制作アドバイスと今後の方針について

ショート動画のサムネイル作成に過剰に労力をかけなくて良い

フィードに掲載されたショート動画はサムネイルが表示されない
・ショート動画へのアクセス流入はフィード画面である
・視聴者はフィード画面をスワイプしショート動画を楽しんでいる
・ショート動画のサムネイルが表示されるのはホーム表示時
・ホーム画面からショート動画にアクセスされることはたまたまである
結論、カスタムサムネイルは解放しなくてよい
動画からフレームを選択しサムネイル化するのが効率良い
ショート動画のサムネイル作成に過剰に労力を割く必要はない
→労力は別動画を作ることに利用したほうが良い

ショート動画のサムネイル作成については、上記の通り「労力をかけすぎないで良い」としています。ショート動画はフィード画面をスワイプして視聴する視聴者がほとんどであるため、ほぼサムネイルが表示されないためです。ショート動画のサムネイルが表示される状況としては、例えばホーム画面からショート動画の一覧を確認した場合です。この場合はショート動画のサムネイルが表示されることになりますが、ホーム画面からショート動画を視聴する視聴者は少ないため、ショート動画のサムネイル作成にこだわることは費用対効果が低いとされます。

ショート動画のサムネイル作成は動画内の動画フレームから切り取って作成することが費用対効果が良いと推奨されています。

ショート動画は今後も60秒以下で整備していく予定

・ある人は90秒尺が欲しいと言う
・ある人は2分尺がよいと言う
・またある人は5分尺が欲しいと言う
・要望は様々あるが、それらは既にYoutubeが備えている
→よってショート動画は今後も60秒以下で整備していく

Youtubeショート動画は今後も60秒以下の動画尺を基準に整備していく様です。上記の通り、ある人は90秒以下が良いと言い、ある人は2分、ある人は5分と要望するものの、それらはYoutubeプラットフォームのロング動画で対応できるためです。

ショート動画がロング動画を共食いすることはない

ショート動画がロング動画を共食いするという考え方は持っていない
・視聴者のショート動画需要が高いならそれに従うまでだ
ショート動画だから見たいという動画も存在する
・ショート動画はロング動画と異なるニーズを満たしている

ショート動画とロング動画の役割が被ってしまうことで「ショート動画がロング動画を共食いする可能性はあるか?」という質問に対して、共食いすることはないと発言されています。結論、ショート動画の視聴者は「ショート動画が見たいから視聴している」わけで、ロング動画の視聴ニーズとは異なるという見解の様です。このことから、ショート動画の内容とロング動画の内容の重複リスクを気にするよりも「ショート動画を視聴したいと考える視聴者ニーズに答えるためにショート動画を用意すべき」と考える方が一定の成果が出せるのではないかと個人的には判断できました。もちろん、ショート動画とロング動画の棲み分け(例えば「ショート動画の詳細説明はロング動画にて説明しています!」などの流入導線設計)があるとより効果的ではあるはずです。

ショート形式動画なら意図的に参入障壁を低くでき気楽に動画投稿可能

・瞬間やシーンを切り抜いた動画でも投稿できる
・ショート動画を集中して継続配信したいならそうすれば良い
・ロング動画で作品動画を配信したくなったならそうすれば良い

こちらはビギナークリエイターに対する発言です。ショート動画があることで「ロング動画を作成するよりも低コストで気楽に動画配信できるため、動画制作習慣を身に着けやすいメリットがある」というお話です。ショート動画で動画制作を試してみて、ショート動画制作が面白ければそのままショート動画制作に専念し、作品的な動画が作りたくなった方はロング動画にシフトする柔軟性を提供しているということです。確かに、ショート動画であればスマートフォンで動画撮影してそのまま配信することも簡単です。Youtubeプラットフォームをより活性化させるためにクリエイターを増やしたいYoutube側からすればショート動画がYoutube内に存在することは重要なのかもしれません。

今一度、Youtubeショートの動画配信について考えてみましょう

今回ご紹介しましたYoutubeショートのプロダクトリーダーによる解説から、「Youtubeショートがクリエイターに何を求めているかや、Youtubeショートの今後の方針」がある程度理解できたはずです。「視聴者にとって価値のあるコンテンツを提供したいというYoutubeプラットフォームとしての考え」が大前提に存在するわけですので、やはり視聴者ファーストのコンテンツ作りが求められるはずですし、視聴者の満足度を満たすためにクリエイター自身のオリジナリティーも求められていることが理解できたはずです。

アルゴリズムを攻略するのではなく、「視聴者のための動画制作から結果として視聴者の好反応指標を受け、その指標がアルゴリズムに評価されることで動画評価を高める流れ」を再理解することでショートアルゴリズムからの反応が良くなるかもしれません。今一度、Youtubeショートの動画配信スタイルについて考えをまとめる時間を設けてみるのも良いかもしれません。最後までお読みいただきありがとうございました。

【クズカップルの幸せなんだ】株式会社フルスピードもYouTubeショート動画を配信しています


【参考】

当オウンドメディアGrowthSeedを運営します株式会社フルスピードでも「」というYouTubeショート動画の企画/制作を実施しています。“ありきたりである”がゆえに共感できるカップルの私生活を描いたショート動画に仕上がっており、視聴すると何だか心がホッとなるお話が詰まっています。ぜひご視聴ください。

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この記事を書いた人

矢野翔大

パチンコ遊技機開発者としてパチンコパチスロメーカーで8年間の業務を経たのち、2022年から株式会社フルスピードのオウンドメディア『GrowthSeed』のマーケティング担当として入社。"WEBサイト運営は商品開発である"というモットーのもと、自身が得意とするエンタメ思考を取り入れつつ日々マーケティング業務に取り組んでいる。趣味はキャリアそのままにWEBサイト運営、パチンコ、パチスロ、ゲーム。

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